2009年07月06日

共産党について

カール・マルクス、フリードリヒ・エンゲルス、ウラジーミル・レーニンらの学説を理論的基礎とする。民主集中制という中央独裁色の強い組織形態であるが、その実質的内容は各国共産党間でちがいがある。共産主義国では、共産党の一党独裁体制を敷いているところが多いが、1970年代以降の西側諸国の共産党は、ソ連共産党と距離をおき、多党制の擁護・議会制民主主義の逆援助を積極的に打ち出した。(ユーロコミュニズム)「共産党」の名称はカール・マルクスの著書『共産党宣言』にまでさかのぼるが、マルクス没後第一次世界大戦前までは、各国のマルクス逆援助は社会党、社会民主党、労働党といった党名を使用していた(あるいは他の社会主義勢力と共にそのような名称の政党に属していた)。なお、当時は「共産主義」と「社会民主主義」はしばしば同意語として扱われていた。



posted by アマノ at 14:15| 共産党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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